アルトコイン投資で一攫千金を狙おう

アルトコイン
この記事の所要時間: 528

アルトコイン投資ってなに?

アルトコインとは?

アルトコイン(オルトコインとも)とは特定の仮想通貨のことではなく、ビットコイン以外の仮想通貨の総称です。Alternative(代わりの) + Coin でAltCoinですね。

アルトコイン投資の特徴は?

ビットコイン価格が数年で何十倍とか何百倍とかに膨れあがるということが、最近の暴騰のおかげで世間に知れ渡ってきましたね。
仮想通貨投資は一攫千金の夢のある投資スタイルです。ひと昔前の東証マザーズ市場で新興株ブームだったり、フロンティア市場(発展途上国の株式市場)への投資に似たものがあります。
しかし、ビットコインはすでにかなり上昇した後なので、今から手を出すのも恐い。……というわけで、ネクストビットコインとなるような銘柄を探して投資するのがアルトコイン投資です。

アルトコインに投資する価値はあるの?

ブロックチェーンビットコインは社会を変える可能性のある画期的なものですが、本当に画期的な技術はブロックチェーンの部分であって、必ずしもビットコインである必要はありません。すでにビットコインには様々なデメリットが指摘されています。たとえば、承認に時間がかかりすぎる点やマイニングに大量の電気を使用して環境に悪い点、利用者が増えすぎて容量が足りなくなる点などです。

アルトコインは基本的にはビットコインと同じような仕組みに基づくものですが、細部においてビットコインより優れていたり、ビットコインには発想自体がない画期的な技術を含むものがあります。
将来的に、ビットコインの一人勝ちで終わるのか、ビットコインに代わるアルトコインの一つが覇権を握るのか、群雄割拠の時代になるのか、仮想通貨はすべて消えてしまうのか。先行きは読めません。

アルトコイン投資の特徴は?

レバレッジを効かせたFXトレードが可能になったビットコインと違い、アルトコインは極端に流動性が少ないため、短期トレードには向きません。基本的にはバイアンドホールドとなります。

アルトコインの種類

以下に、国内で取扱いがあるアルトコイン銘柄を紹介します。

Ethereum (イーサリアム)

イーサリアムビットコインに次いでシェア2位。分散型アプリケーションプラットフォームの名称でシステム内通貨名はイーサ。
決済だけでなく、不動産などの契約をブロックチェーンによって行うスマートコントラクト(契約自動化)に期待が高い。

Bitcoin Cash (ビットコインキャッシュ)

ビットコインキャッシュ

ビットコインから2017年8月に分岐して生まれた。
ビットコインとほぼ同じだが、容量が大きかったりと小難しい違いがある。

Ripple (リップル)

リップル

外国為替送金を目的として開発されている。実現すれば、安価で高速に国際間送金ができるようになる。
Ripple.Incという会社が発行しているという点で、マイニングによるビットコイン等とは異なる。

Litecoin (ライトコイン)

ライトコイン

ビットコインの送金スピード問題を解決するために開発された。
ビットコインの4倍のスピードで送金できる。

Dash (ダッシュ)

ダッシュ

即時取引と匿名性に特化した仮想通貨。
ダークセンドという技術によって送金元を記録せずに取引できるほか、瞬間的な決済が可能。

Monero (モネロ)

モネロ

こちらもビットコインに比べて匿名性が高い。
リング署名という技術によって、特定の個人と取引履歴を結びつけない仕組み。

Ethereum Classic (イーサリアムクラシック)

イーサリアムクラシック

不正送金事件の際に、イーサリアムから分岐して誕生。クラシックの方が分岐前を踏襲している。
仕組みはほぼ同じ。

 

NEM (ネム)

ネム

新しい経済圏を作るというNew Economy Movementから。
資産量だけでなく、貢献度や信用度の高さなどの指標によって個人の重要度が決まるシステム。

Zcash (ジーキャッシュ)

ジーキャッシュ

匿名性が高い仮想通貨。
ゼロ知識証明という技術によって、送金者や送金額を公開しなくても取引の有効性が確認できる。

Lisk (リスク)

リスク

イーサリアムのような分散型アプリケーションプラットフォーム。
サイドチェーンという技術は、ブロックチェーンより柔軟性や速度が高い。

 

Augur (オーガー)

オーガー

イーサリアムから分岐した未来予測市場のためのプラットフォーム。システム内通貨はREP。
未来の結果を予測して投票し、正解者に報酬が配当されるギャンブルのような仕組み。

 

Monacoin (モナーコイン)

モナーコイン

「2ちゃんねる」から誕生した純国産の仮想通貨。ライトコインがベースになっており、ビットコインに比べて高速。
インターネット上での投げ銭サービスや通販サイトなど、アルトコインの中では使い道が多い。

Factom (ファクトム)

ファクトム

証券や保険などの書類やデータを管理するための分散プラットフォーム。
ブロックチェーン上に公的証明書を記録でき、アメリカではすでに住宅ローン市場の管理がスタートしている。

 

各アルトコインの取扱い業者

Coincheck bitFlyer Zaif GMOコイン Bit Trade
イーサリアム
ビットコインC
リップル
ライトコイン
ダッシュ
モネロ
イーサC
ネム
ジーキャッシュ
リスク
オーガー
モナーコイン
ファクトム

アルトコインの取扱いに力を入れていて、国内では他を圧倒しているのがコインチェックです。
まずはコインチェックに口座開設しておけば間違いないでしょう。

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